無料の工場見学も人気♪浜松「うなぎパイカフェ」で遊び心あふれるランチ&ティータイムを
「うなぎパイファクトリー」は、浜松銘菓「うなぎパイ」の製造ラインを見学できる人気スポット。予約不要&無料で気軽に立ち寄れるため、県外からも大勢のファンが訪れます。館内には、「うなぎパイカフェ」も併設。目にも舌にも楽しいスイーツや、「しらっしょ~」の掛け声で楽しむオムライスなど、アイデアいっぱいのメニューに思わず笑顔がこぼれます。 浜松駅から車を走らせること約30分。駐車場から歩いていくと、巨大なうなぎパイを載せたトラックが出迎えてくれます。このうなぎパイは、実物の約2万本分にあたる大きさ。袋のシワまでリアルに再現された迫力に、ついつい足が止まります。 見学は、予約不要の「自由見学」から、ガイド付きの「コンシェルジュツアー」「窯出しツアー」まで全3コースを用意しています。ふらっと巡るなら自由見学を、深掘りしたい方は予約制ツアーを選びましょう。 どのコースを選んでも、受付で限定パッケージの「うなぎパイミニ」が1人1個もらえます。 うなぎパイの生産量は、1日約20万本。これほど大量でありながら、実は職人さんが手作業で生地を約9000層も折り重ねているというから驚きです。 ガラス越しに見えるラインでは、機械も大活躍。焼き上がったパイに秘伝のタレを均一に塗ったり、ロボットアームで手際よく箱詰めをしたり。うなぎパイは、職人技とマシンのチームワークで、変わらないおいしさと品質を保っているのです。 見学の最後に訪れたいのが「うなぎパイカフェ」。店内は落ち着いたトーンでまとめられ、ホテルのラウンジを思わせる上質な空間になっています。 人気なのは、「うなぎパイの"う巻き&うざく"仕立て ほうじ茶付き」。「う巻き」風に巻いたクレープには、うなぎパイやバナナ、アーモンドクリームがぎっしり。小鉢には、シャインマスカットのゼリーとクリームチーズを合わせた「うざく」が付きます。 実は、うなぎパイには、本物のうなぎ粉が使われているそう。セットの赤いうちわでパタパタあおげば、気分はすっかりうなぎ屋さん♪ さらに、浜名湖をイメージした2種のドリンクも見逃せません。 「浜名湖BLUE」は、浜名湖のブルーを表現した一杯。ひと口飲めば、爽やかなレモンの甘酸っぱさが口いっぱいに弾けます。 一方、「弁天島SUNSET」は、オレンジとグレナデンで夕焼けを表現したクリームソーダ。トニックの爽やかさにライチゼリーとバニラアイスが重なる、大人な味わいです。 お食事系のサラダには、クルトン代わりに、うなぎパイがまるごと1本ついてきます。手でパリッと割ってトッピングすれば、香ばしいアクセントに早変わり。自分で完成させるワクワク感が嬉しい♪ お楽しみは、これだけではありません。カフェの名物料理は、ガーリックバターライスをふんわり卵で包み、浜名湖産の青海苔ソースを合わせた和風オムライス。 一番の醍醐味は、スタッフの「しらしょ~」という掛け声に合わせて、遠州灘産釜揚げしらすを好きなだけトッピングしてくれること。 「ストップ」と言うまで増え続け、あっという間に真っ白なしらすの山が完成。お皿の縁に添えられたわさびを少しずつつけて、味の変化を楽しんでみてくださいね。 カフェでお腹を満たした後は、1階のショップでお土産探し。店内にはお菓子だけでなくユニークなグッズが充実しています。おすすめは、本物そっくりの「うなぎパイ オリジナル絆創膏」。 個包装のパッケージから、中のパイまで忠実に再現。指に巻くたび、ほっこり気持ちが和むはず。 さらに注目したいのが、うなぎパイの包装紙柄をあしらったキャリーケース。レトロで愛らしい「う」のマークが敷き詰められ、どこへ連れて行っても旅気分を盛り上げてくれます。 おいしさと遊び心、そして地元愛がギュッと詰まった「うなぎパイカフェ」。浜松を訪れたなら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。きっと笑顔になれる特別な時間が過ごせますよ。
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