フランス料理の技法を生かした華やかなカレーにうっとり♪神保町「洋食膳 海カレー TAKEUCHI」
カレーの激戦区・神保町で「ビジュアル系カレー」としても大人気の「洋食膳 海カレー TAKEUCHI」。こちらは、かつてフランス料理のお店で腕を振るったシェフが手掛ける本格カレー専門店。ワンプレートに詰め込まれた一品一品の深い味わいに驚かされるはず。神保町のカレー巡りはまずはここから訪れてみてはいかがでしょうか。 神保町駅のA5出口から、昭和の面影漂うレトロな建物が残る「錦華通り」方面へ進むこと4分のところに「洋食膳 海カレー TAKEUCHI」はあります。こちらは長年、フランス料理店で腕を振るった店主・竹内智さんが手掛けるカレー専門店。 しっかり煮詰めて作る旨みを凝縮したカレーや食材のおいしさを引き立てる調理法はもちろん、カットや盛りつけに工夫を凝らしたり、エディブルフラワーを添えるなど、フランス料理のような華やかな見た目にもこだわっているそう。 こちらでいただけるメニューは、3種のカレーの中から1種類選ぶ「気まぐれプレート」のみ。この日のカレーは、「ヒマラヤ山椒のチキンカレー(中辛)」(1500円)、「淡路島産玉ねぎといわて牛の無水カレー(辛口)」(1600円)、「海カレー(エビ、ホタテ、イカ、生クリーム、バター入り)(マイルドな中辛)」(1600円)の3つ。 これに、竹炭のごはんと、副菜の「スパイスカシューナッツとチーズのパ二プリ風」「りんごと青菜のグリーンサラダ」「ひよこ豆とズッキーニのクミン炒め」、さらに2種類のカレーが付きます。「気まぐれプレート」の内容は、新しい食材や竹内さんのアイデアが出るたびに変わり、1週間に1回の頻度では変わるそう。 気になるカレーをさっそくいただきましょう。まずは、選べる3種のカレーの中からチョイスした、「海カレー(エビ、ホタテ、イカ、生クリーム、バター入り)」から。ソテーしたホタテ、エビ、イカのプリっとした食感に、生クリームとバターのまろやかな味わいがたまりません。 「サーモンとディルとポテトのドライカレー」は、魚を使った珍しいカレー。ディル(ハーブ)をアクセントに加えて、ポテトと組み合わせた、サーモンの香りとポテトの食感が楽しい一品。「スパイシーバターチキンキーマカレー」は、 トマトの酸味としっかりとしたスパイシーさを感じる奥深いカレーです。 「鉄道とサザンが好き」と話す竹内さん。店内には貴重な鉄道グッズもあって、昭和の雰囲気も感じられます。神保町のレトロ巡りがてらぜひ訪れてみてくださいね。
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