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【東京駅】ここでしか買えない、東京喫茶メリーの「はじけるキャンディチョコレート」

ことりっぷ2026年10月19日0回閲覧

旅の思い出として、友人・知人・同僚などにプレゼントしたくなる全国各地のステキな「おみやげ」をピックアップ。今回は、東京駅のおみやげ「はじけるキャンディチョコレート」をご紹介します。 2026年9月16日、東京駅のグランスタ東京にオープンした「東京喫茶メリー」。メリーチョコレートが手がける、夢の中で出会ったような喫茶店をモチーフにした新スイーツブランドです。 お店に入るとライトグリーンを基調にした空間が広がります。店内には喫茶店のメニューをモチーフにした、色とりどりのスイーツや雑貨が。 いずれも「東京喫茶メリー グランスタ東京店」限定のアイテムばかりです。 どこか懐かしさを感じる店内で、東京駅にいながらお気に入りを探す時間もたのしめます。 東京喫茶メリーで注目したいのが、「はじけるキャンディチョコレート」。チョコレートが口の中でパチパチとはじける、遊び心のあるスイーツです。 喫茶店のクリームソーダをイメージした、定番4種類のフレーバーがそろいます。 はじけるキャンディチョコレートは、ピーチソーダ、メロンソーダ、オレンジソーダ、ブルーソーダをイメージした4種類。喫茶店でおなじみのドリンクが、どこかノスタルジックな名前で表現されています。 「夜明けのピーチソーダ」は、甘くみずみずしい香りが印象的。さわやかなチョコレートの口当たりと、口の中ではじける感覚がたのしめます。 「木漏れ日のメロンソーダ」は、どこかなつかしいクリームソーダを思い出すようなフレーバー。メロンソーダの香りがふわっと鼻に抜けていきます。 「夕暮れのオレンジソーダ」は、甘みのなかにオレンジを連想するような酸味も感じられます。甘さだけではない、すっきりとした味わいも魅力。 「真夜中のブルーソーダ」は、遠い夏の記憶がよみがえるようなフレーバー。名前からも、どこかなつかしい喫茶店の世界観が広がります。 口に入れると、チョコレートが溶けはじめるにつれて、パチパチとはじける感覚が伝わってきます。小さな音も聞こえ、溶けたあともしばらく続く、不思議な感覚が体験できます。 そんな4種類のフレーバーをまとめてたのしめるのが、「はじけるキャンディチョコレート 喫茶店のクリームソーダ缶」。クリームソーダをイメージしたデザインもかわいらしく、職場や学校への手みやげにもぴったりです。 小箱入りの商品とはまた違った魅力がある缶入りのアソートボックス。4種類を食べ比べてみたいときにもおすすめです。 東京喫茶メリーには、スイーツのほかにも、喫茶店のメニューをモチーフにしたオリジナル雑貨がそろいます。 プリンアラモードやホットケーキ、メロンソーダをモチーフにしたハンカチや、ポーチ付きのエコバッグ、フレークシール、ステッカーなども。 喫茶店の雰囲気が好きな方はもちろん、東京駅でちょっとしたおみやげを探しているときにも立ち寄りたい「東京喫茶メリー」。季節限定商品も順次登場しているので、訪れる時期によって新たな商品に出会えるのもたのしみです。 不思議な食感が味わえる「はじけるキャンディチョコレート」、ぜひ体験してみてくださいね。

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