驚きのブック型カレーも♪カレー×音楽×アートが楽しめる神保町のカフェ&バー「肆-yon-(ヨン)」
カレーと本の街・神保町に新しいカルチャースポット「肆-yon-」がオープンしています。店内では、巨大なホーンスピーカーを持つオーディオから流れる良質な音を聞きながら、本格的な味わいのスパイスカレーがいただけると話題です。地下1階と2階はカフェ空間で、2階にはギャラリースペースも。気になるお店の中をのぞいてみました。 神保町駅のA7出口から徒歩1分の靖国通り沿いに「肆-yon-(ヨン)」がオープンしています。こちらは、渋谷・円山町で人気のスタンディングバー「ゴールデンボール」やスナック「女豹」を経営する渋谷のナイトカルチャーの仕掛人、杉山佳世子さんが手掛けるカフェ&バー。 「ここは、最高の『音』を楽しむ音楽実験室。音響に包まれながらおいしいものを食べて、みんなでわいわい楽しんでもらいたい」と杉山さん。地下1階に降りると、巨大なホーンスピーカーが印象的なドイツメーカー「avantgarde(アバンギャルド)」製のオーディオがあり、良い音を響かせてくれています。 昼はカフェ、夜はバーとして楽しめるこちら。お食事メニューは、カレーの街・神保町で毎年開催されるカレーの祭典「神田カレーグランプリ」にも出展中のメニュー「ベンガル風サバカレー」(1400円)や「ハニーバタートースト」など4種のトーストがメイン。夜はパニプリやタンドリーチキンなどの一品料理メニューも楽しめます。 カレーの中で特におすすめは、たっぷりの鯖とスパイスを使った「ベンガル風サバカレー」と「サバキーマカレー」(1500円)の2つをミックスしたカレー「鯖DUB(ダブ)」(2000円)。無添加・無化調・グルテンフリーで、約20種のスパイスを使用しています。 本の形をしている「神保町ブックカレー」(1800円)も見逃せません。表紙は分厚めの卵焼きで、中をめくると、1ページ目は20種類のスパイスを使ったサバキーマ、2ページ目はクミン生姜ライス、3ページ目はレンズ豆のカレーの構成。本の厚さは約6.7センチでボリュームたっぷり。テーブルには辛さ増し用の味変アイテムもあるので、自分好みの味を探してみるのも楽しいですね。 カフェ&バー「肆-yon-(ヨン)」では、落語やDJ、個展などさまざまなイベントを開催しています。ぜひ神保町に行ったらのぞいてみてくださいね。
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