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注目の街バルセロナへ、4泊6日旅のわくわくプラン

ことりっぷ2026年9月22日0回閲覧

サグラダ・ファミリアのメイン塔が完成し、いま世界中から熱い視線が注がれるスペイン・バルセロナ。ガウディが遺した独創的な建築群をはじめ、活気あふれる市場や路地に潜む洗練されたショップ、絶品タパスが味わえるバルなど、街のあちこちに胸躍る魅力が詰まっています。そんな憧れの街をのんびり深くめぐる4泊6日の旅プランをご紹介します。 地中海の風と明るい光が差し込むカタルーニャ州の都市、バルセロナ。ガウディをはじめとする独創的な建築群や、おいしいタパスが並ぶバル、路地に隠れた洗練されたショップなど、歩くたびに新しいトキメキに出会える魅力あふれる街です。 今回は、ゆったりと街の空気を感じながら、建築やグルメ、お買い物まで心ゆくまで堪能する4泊6日のプランをご提案。歴史ある景色に身を委ね、暮らすようにめぐる特別な時間の過ごし方。ぜひ次の旅の参考にしてみてください。 日本からバルセロナへはヨーロッパまたはアジアの都市を経由して20時間前後。無理は禁物なので、初日はゆっくりホテルで休んで時差ボケを解消しましょう。日本との時差はマイナス8時間(3月最終日曜から10月最終日曜はサマータイムでマイナス7時間)です。 2日目、まずはバルセロナの象徴であるサグラダ・ファミリア聖堂の見学からスタートしましょう。完成を迎えたメイン塔(イエスの塔)を仰ぎ見ながら聖堂内へ足を踏み入れると、ステンドグラスから差し込む光が美しいグラデーションを描き、まるで森の中にいるような神秘的な空間が広がります。 続いて向かうカサ・バトリョでは、破砕ガラスやブルーのタイルがキラキラと輝き、ガウディ独自の色彩美に魅了されるはず。 正面左隣に建つ「カサ・アマトリエール」は、チョコレートで有名なアマトリエール家の所有で、それに対抗するように造られたという説も。 2階のステンドグラスが美しいサロンは曲線美が際立ち、バトリョ邸最大の見どころになっています。 散策の合間にはサン・ジョセップ市場へ立ち寄り、活気あふれる「エル・キン・ダ・ラ・ボケリア」へ。目の前の鉄板で調理される出来立てのタパスを味わいながら、店主の笑顔に触れる時間は、ローカルな旅の愛おしいひとときです。 午後はのんびりと目抜き通りのグラシア通りのショップを覗きながら、お買い物を楽しみましょう。 3日目は、古き良き面影が残る旧市街の路地へと足をのばしましょう。 石畳の小道を進むと見つかるのが、デザイナーのこだわりが詰まったスタジオ「㎡(メトロ・クアドラド)」。数点しか作られない特別なアイテムとの出会いは、旅の宝物のような愛おしさがあります。 散策の合間には、最新の美食エリア・エシャンブラにある「バル・アンチョイータ」へ。冷えたワインと旨みあふれるアンチョビのタパスに舌鼓を打ちながら、街の賑わいとともに心地よい夜のひとときを過ごしてみるのもいいですね。 人気店ですがあえて予約を取らないので、早めの時間に行くのがおすすめ。 4日目は、ガウディ初期の名作「カサ・ビセンス」へ向かいます。ビセンス家の夏の別荘として1883~85年にかけて、ガウディが建てたものです。 オリエンタルな雰囲気と愛らしい絵タイルに囲まれた空間は、時間を忘れて眺めていたくなる愛らしさです。 最終日の5日目は、カタルーニャ広場にあるデパート「エル・コルテ・イングレス」の地下にあるスーパーマーケットへ。おみやげにぴったりのお菓子や缶詰などが手ごろな値段に手に入ります。もし出発時間が早ければ、21時までオープンしているので前日の夜に寄ることもできます。 4泊6日で楽しむバルセロナ。いかがでしたか? これからの季節に出かけるのにぴったりのデスティネーションですよ♪

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