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フレンチ仕込みのフードやスイーツが魅力♪東海地区唯一の「キハチ カフェ」が名古屋栄三越にオープン

ことりっぷ2026年9月14日0回閲覧

シェフが考案する多彩なフードと季節感あふれるスイーツを、ゆったりと楽しめる「キハチ カフェ」。東海地区唯一の店舗が、名古屋栄三越にオープンしました。広々としてくつろげる開放的な空間、豊富なラインナップのフードやスイーツ、期間限定のスペシャルメニューなど、さっそく確かめに行きたくなる、キハチブランドの魅力が詰まった新店舗をご紹介します。 「キハチ カフェ 名古屋三越」がオープンしたのは、名古屋駅前と並ぶ繁華街、栄です。南北に伸びる大通りの中央が緑豊かな公園になっていたり、広いエリアに個性豊かな店舗や施設が点在していたり、街歩きを楽しむ人たちが多いエリア。名古屋栄三越があるのは、にぎやかな栄の中心。名古屋駅から栄までは地下鉄で2駅、三越へは地下街でつながっているのでアクセスも便利です。 東海エリアでは、今年2月まで名古屋駅の名鉄百貨店で20年以上にわたって営業し、親しまれてきた「キハチ カフェ」。百貨店の閉店にともなって営業を終了しましたが、閉店を惜しむ声に応えて、栄に場所を移し、新たにオープンすることになりました。 お店があるのは、名古屋栄三越の6階。全72席もある広々とした空間で、プライベート感のあるBOX席、ゆったりしたソファ席、テーブル席を備えているので、シーンに合わせて思い思いに楽しめます。店舗の一方には窓があるためほどよく自然光が入り、外の様子が見えるので開放感のある印象に。落ち着きがありつつ、軽やかな雰囲気を醸し出しています。 キハチ カフェの創業者は、日本やフランスの名だたるレストランやホテル、大使館などで研鑽を積んだシェフ、熊谷喜八さん。フランス料理をベースに、からだに安全で美味しいものにこだわった、ジャンルにとらわれない日本発の洋食としてKIHACHI流無国籍料理を生み出したことで知られています。 キハチ カフェでも、KIHACHI流のアイデアが光るサンドイッチやパスタ、ごはんメニューなどのフードが充実。レストランクオリティの料理をちょっと気軽に楽しめるのが魅力です。 揚げたての海老とたっぷりの野菜をはさんだ「海老、アボカド、トマト、ルッコラのサンド」など定番の人気メニューのほか、年に6回ほど変わる季節メニューも用意されているので季節ごとの楽しみも。また、プラスセットでスープやサラダを追加すれば、軽いランチやディナーコースのように楽しめて、ミニデザートを追加することもできますよ。 季節のフルーツを使ったスイーツフェアもキハチ カフェの魅力のひとつ。いちごやメロン、ぶどうなど旬のフルーツをショートケーキやパフェ、クレープなどで味わえます。9月から始まった「秋の果実を楽しむスイーツフェア」では、シャインマスカットやピオーネ、無花果などのスイーツが登場。季節のアフタヌーンティーセットで秋の訪れを感じることができます。 上品な2段のスタンドで、フルーツで彩られたプリンやチーズケーキ、ミニパフェなどが登場。それぞれのスイーツのおいしさはもちろん、全体のバランスのよさも間違いのない組み合わせ。下段をKIHACHI自慢のパイに変更すれば、満足度がさらに高まります。サクサクのパイ生地とクリームの調和がたまらないパイシリーズは、春のいちごはもちろん、どのフルーツでも味わってみたいスペシャリテです。 季節のAfternoon Tea SetやKIHACHIのシャインマスカットパイは、14時からの提供なので、その時間帯にあわせて訪れてくださいね。 オープンしたばかりの名古屋三越店では、9月30日までオープン記念のスペシャルメニューも提供中。そして、10月からは、名鉄百貨店でも人気だった小倉あんトーストも再開する予定だそうです。 ランチやディナー、スイーツとどの時間帯でも楽しみが豊富なキハチ カフェ。おなじみの味にほっとする定番や、新鮮な出会いがうれしい季節メニューも豊富に。シーンを問わず期待に応えてくれる、キハチブランドならではの安心感をぜひ体感してくださいね。

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