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日本グルメ

【宮崎】ひんやりと新食感のおいしさ、“溶けないアイス”「くずバー」

ことりっぷ2026年4月29日0回閲覧

旅の思い出として、友人・知人・同僚などにプレゼントしたくなる全国各地のステキな「おみやげ」をピックアップ。今回は、宮崎県のおみやげ「くずバー」をご紹介いたします。 見た目にもカラフルでたのしい「くずバー」は、シャーベットのような軽やかさと、葛ならではのぷるんとした食感を合わせた“溶けないアイス”(※注1)。 宮崎・都城市で地元の素材を大切にし、“召し上がる方が少しでも幸せに”という思いを込めながら、昭和21年の創業以来、多くの人に親しまれてきた「お菓子の小山田」で販売されているひんやりとした新食感の和菓子です。 くずバーは、凍ったままならアイスのようなシャリッとした食感。10分ほど解凍すると、わずかに残るシャリッと感と、もっちりとした弾力が重なり、口の中でほどよい冷たさがやわらかく広がります。葛ならではのなめらかな喉ごしと相まって、冷たさが強すぎず、心地よい涼感が広がります。 アソートのフレーバーは全部で10種類。フルーツ系は、どれも果汁の香りが自然で、すっと鼻に抜ける果汁のさわやかさが印象的です。 いちごは、やさしい酸味とすっきりとした甘さのバランスが絶妙。マンゴーはとろりとしたジューシーさが広がり、南国らしい豊かな甘みをたのしめます。パインは甘酸っぱさが軽やかで、青りんごは爽快な香りがふわりと広がる清々しい味わい。ブルーベリーは深みのある果汁感が特徴です。すっきりとした甘さが食欲のない暑い日にもおいしくいただけそう。 こちらは、どこかなつかしい味わいや、和菓子屋さんならではの本格的なおいしさが光る個性的なフレーバー。 コーラは、ほどよいスパイスがきいたクラフトコーラ風で、すっきりとした後味。カルピスは甘さが控えめで、その分さわやかさが際立ちます。サイダーはラムネ菓子の食感が軽やかなアクセントに。 抹茶大納言は、抹茶のほろ苦さと大納言の上品な風味が広がり、栗小倉は栗の甘露煮がほっこりとした甘さを添えています。素材の持ち味をいかした和の味わいがしっかり感じられます。 くずバーは、ひんやりと軽やかな口あたりが心地よく、暑い日でもすっと食べられるやさしい涼感が魅力です。 “溶けないアイス”という遊び心もあって、誰かにそっとすすめたくなるようなかわいらしさもポイントです。おやつの時間にひとつ置いておくと、ちょっとした気分転換に。 ゆっくり味わうひんやりスイーツとして、季節のたのしみに加えてみてはいかがでしょうか。

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